運営者プロフィール

自己紹介

こんにちは、当ブログを運営している「だい」と申します。 数あるブログの中から、このページを開いていただきありがとうございます!

私は現在、30代で地方公務員から民間企業のIT部門へと転職し、税理士になることとSide FIREするという2つの目標に向かって、日々試行錯誤を続けています。

将来の夢は時間と場所に縛られずに自由に働くことです。

これまでの経歴と、方向転換した理由

地方公務員を続ける中で生まれた違和感

「事務仕事で、できるだけ残業が少ない仕事が良い」

そんな安易な理由から、新卒で某都道府県庁に入庁しました。当時は「これで人生安泰だ」「ここで定年まで働くんだろうな」と本気で思っていました。

しかし、30代を迎えた頃、日々の業務の中で自分のキャリアと将来に対して違和感を抱くようになります。

そんなモヤモヤを抱えていたとき、庁内で民間企業への出向の募集がかかります。私は「今の自分は井の中の蛙になっている気がする」「もう30代だし、挑戦するなら今が最後のチャンスだ」と思い切って手を挙げ、東京の大手IT企業へ1年間出向することになりました。

初めて経験した世界:東京の大手IT企業での1年間

出向先のIT企業は、自治体とは完全に「別世界」でした。

特に、最新のITツールを駆使した働き方には大きな衝撃を受けました。

  • 最新ツールの活用: TeamsやSlackなど、自治体では使ったことのないツールを駆使した効率的な働き方を体験。
  • 環境が生む成長の差: 自治体職員とIT企業の社員で、元々の地頭の良さに大きな差は感じませんでした。しかし、「入った会社の環境や文化によって、これほど成長に差がついてしまうのか」と、危機感を覚えました。

民間IT業界への転職

1年間の出向から戻ってからは、自治体の文化に再び染まってしまうのではないかという恐怖との戦いでした。

最初は「出向の経験を活かして、自分が自治体を変えよう!」という高いモチベーションがありましたが、日々の業務の中で、組織からはそれが求められていないことを痛感し、次第に気力を失っていきました。

「このままここで働き続けても成長できず、やがて年齢的にどこにも転職できない人間になってしまうのではないか……」

そんな焦りから、悩みに悩んだ挙句に転職活動を開始。現在は、東京の民間企業でIT企画職として働いています。

税理士受験への挑戦

自治体職員時代に、偶然1冊の本に出会いました。山本直治氏の著書『公務員、辞めたらどうする?』(PHP新書)です。

この本をきっかけに税理士という職業に興味を持ちました。税理士という一生モノの専門性があれば、地方でも個人として開業して食べていけるのではないかと考えたからです。

そこからまずは細々と簿記の勉強をスタートさせました。現在は民間企業で働きながらですが、近いうちに退職して試験に専念する環境を作ろうかと本気で検討しているところです。

なぜ「Side FIRE」を目指すのか?

私の夢は、時間と場所に縛られずに働きたいという思いから出発しています。

資産収入で生活の基盤を安定させつつ、少しの労働をすることで社会とつながりを持ちながらゆるく働くSide FIREが最終的なゴールです。

内向きなルールに縛られていた公務員を辞めたからこそ、自分の力で稼ぎ、時間と場所をコントロールできる自由の価値に気づきました。

ITや税務の専門性を活かして心地よく働きながら、資産収入で生活の土台を固める。そんな理想を思い描きながら、Side FIREを目指しています。

このブログで発信していくこと

私のリアルな試行錯誤の日々を包み隠さず発信します。

  • 民間IT転職のリアル: 30代元公務員が民間企業に転職した際の経験談
  • 税理士試験の受験記: 税理士試験合格を目指す勉強法、モチベーション管理
  • Side FIREへの資産形成: インデックス投資、節約術
  • 30代のライフスタイル: ミニマルな暮らし、ガジェットの紹介
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