公務員がJAC Recruitmentを実際に使った体験談

キャリア・転職
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※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

公務員から民間企業への転職を考えたとき、

「公務員でもJAC Recruitmentを使えるの?」

「ハイクラス向けの転職エージェントというイメージがあるけど、自分にも求人を紹介してもらえる?」

と気になる人もいると思います。

私も公務員から初めて民間企業への転職活動をしたとき、JAC Recruitmentを利用しました。

結論から言うと、公務員から民間企業への転職を考えているなら、一度話を聞いてみる価値はあると感じました。

特に印象に残っているのが初回面談です。

私の場合、約1時間かけて、これまでの仕事内容や転職を考えた理由、今後やりたい仕事などを丁寧に聞いてもらえました。

当時は「公務員としての経験が民間企業でどの程度評価されるのか」もよく分かっていませんでした。

そのため、求人を紹介してもらうだけでなく、自分のキャリアを整理する機会になったのも良かったです。

JAC Recruitmentの転職支援サービスは、求職者側は無料で利用できます。

転職すると決めていなくても、まずは情報収集のために話を聞いてみるのもアリだと思います。

ダイ
ダイ

私自身、最初から転職先が明確に決まっていたわけではありません。「自分の経験でどんな求人に応募できるんだろう?」というところからのスタートでした。

「まずは自分の経歴でどんな求人を紹介してもらえるのか知りたい」という人は、無料で相談してみるのも一つの方法です。

JAC Recruitmentとは

JAC Recruitmentは、ミドル・ハイクラスや専門職などの転職支援を得意としている転職エージェントです。

公式サイトでは、求人紹介に加えて、キャリアについての相談、応募書類へのアドバイス、企業ごとの面接対策などの転職支援を行っています。

私は公務員から民間企業への転職活動をする中で利用しました。

「ハイクラス向け」と聞くと、公務員には少しハードルが高そうに感じるかもしれません。

私も利用する前はそう感じていました。

ただ、公務員だから利用できないというわけではありません。

大切なのは、これまでの経験の中から、民間企業でも活かせそうな経験を整理することだと思います。

なお、JAC Recruitmentも、経歴や希望条件によっては紹介できる求人がない場合があると案内しています。

そのため、「登録すれば必ず求人を紹介してもらえる」というサービスではありません。

私がJAC Recruitmentを利用したときの状況

簡単に、当時の私の状況を紹介します。

私は30代で、自治体職員として10年以上働いていました。

転職活動を始めるまで、基本的にはずっと公務員として働いてきたため、民間企業への本格的な転職活動は初めてでした。

自治体では複数の部署を経験しており、直近ではデジタル関連の仕事にも携わっていました。

また、民間企業への出向経験もありました。

転職活動では、このデジタル分野の経験を一つの軸として求人を探していました。

一方で、不安もありました。

公務員の仕事は民間企業と仕事の進め方が違います。

「自分の経験は民間企業からどう見えるのか」

「そもそも応募できる求人があるのか」

「30代で初めて民間企業に転職できるのか」

といったことが、当時はよく分かりませんでした。

ダイ
ダイ

公務員として長く働いていると、自分の仕事が「民間企業では何の経験として評価されるのか」が意外と分かりませんでした。

初回面談では約1時間かけて話を聞いてもらえた

JAC Recruitmentに登録した後、担当者との面談がありました。

私の場合は、約1時間かけて話を聞いてもらいました。

これまでどんな仕事をしてきたのか。

なぜ転職を考えているのか。

今後どのような仕事をしたいのか。

そういったことを一つずつ確認してもらいました。

個人的には、この初回面談がかなり良かったです。

転職活動を始めたばかりの頃は、自分でも「どんな会社に転職したいのか」が完全に固まっていたわけではありません。

もちろん、転職サイトを見れば求人自体はたくさん出てきます。

しかし、

「自分の経歴ならどのあたりを狙えるのか」

「公務員時代のどの経験をアピールすればいいのか」

ということは、一人で求人票を見ているだけではなかなか分かりません。

担当者と話すことで、自分の経歴を一度整理することができました。

ここは、実際に利用してみて良かったと感じたポイントです。

転職を決めていなくても、情報収集として使うのはアリ

私は、JAC Recruitmentを「転職すると決心した人だけが使うサービス」と考える必要はないと思っています。

JAC Recruitmentの転職支援は、求職者側は無料です。

そのため、

  • 公務員を辞めようか迷っている
  • 自分の市場価値が分からない
  • 民間企業には興味があるけど、どんな求人に応募できるのか分からない

という段階なら、一度話を聞いてみるのもアリです。

実際に求人を見てみた結果、「今の職場に残ろう」と思うかもしれません。

逆に、「こんな仕事にも応募できるんだ」と選択肢が広がる可能性もあります。

転職するかどうかを決める前に、まず選択肢を知る。

そのために転職エージェントを利用するのも、一つの使い方だと思います。

ダイ
ダイ

「登録したら転職しなければいけない」と考える必要はありません。まずは情報収集くらいの気持ちで話を聞くのもアリだと思います。

私の場合、初回面談では約1時間かけてキャリアについて話を聞いてもらえました。

「今すぐ転職するかは分からないけれど、自分にはどんな選択肢があるのか知りたい」という人にも使いやすいと思います。

JAC Recruitmentを使って良かったこと

ここからは、実際に利用して感じたメリットを紹介します。

自分だけでは探さなかった求人を知ることができた

転職活動を始めたばかりの頃は、どんなキーワードで求人を探せばいいのかさえ、よく分かっていませんでした。

特に公務員の場合、自分の役職名や担当業務と同じ名前の仕事が、民間企業にそのまま存在するとは限りません。

私の場合は、直近でデジタル関連の業務を担当していたため、その経験を一つの軸として求人を紹介してもらいました。

自分一人で求人サイトを検索するだけでは、候補に入れていなかった仕事を知るきっかけにもなりました。

これは転職エージェントを使うメリットだと感じます。

公務員の経験を民間企業向けに考えるきっかけになった

公務員から民間企業へ転職する場合、

「〇〇課で〇〇業務を担当しました」

だけでは、仕事内容が十分に伝わらないことがあります。

重要なのは、その仕事の中で何をしたのかです。

例えば、次のように分解すると、民間企業にも伝わりやすくなります。

  • 関係者との調整を行った
  • プロジェクトの進行管理をした
  • 業務を改善した
  • 新しい仕組みを導入した
  • 複数の関係者と協力して事業を進めた

私自身、転職活動をするまで、自分の仕事をこのような視点で考えたことはあまりありませんでした。

企業ごとに面接対策ができる

転職活動では、同じ経歴でも企業によって評価するポイントが違います。

特に公務員から民間企業へ転職する場合は、

  • なぜ公務員を辞めるのか
  • なぜ民間企業なのか
  • 公務員時代の経験を入社後どう活かすのか

といった部分をしっかり説明する必要があります。

JAC Recruitmentでは、公式にもレジュメに関するアドバイスや、応募企業ごとの面接対策を転職支援の一つとして案内しています。

求人を紹介して終わりではなく、選考に向けた支援を受けられるのはメリットだと思いました。

ダイ
ダイ

公務員からの転職では、「何をしてきたか」だけでなく、「その経験が応募先でどう役立つか」まで説明することが大切だと感じました。

JAC Recruitmentを使って気になったこと

もちろん、利用していて良いことばかりだったわけではありません。

紹介された求人がすべて自分に合うとは限らない

これはJAC Recruitmentに限らず、転職エージェント全般に言えることだと思います。

紹介された求人が、必ずしも自分の希望にピッタリ合うとは限りません。

仕事内容を見て、「これは少し違うな」と思う求人もあります。

転職エージェントから紹介されたからといって、全部に応募する必要はありません。

JAC Recruitmentも公式サイトで、応募するかどうかは求職者自身で判断すると案内しています。

求人を紹介してもらった上で、

「なぜこの求人を紹介されたのか」

「自分の希望と合っているのか」

を自分でも考えることが大切です。

経歴によっては求人を紹介してもらえない可能性もある

JAC Recruitmentはミドル・ハイクラスや専門職などの転職を得意とするエージェントです。

そのため、公務員であれば誰でも同じように求人を紹介してもらえるとは限りません。

公式サイトにも、経験や希望によっては紹介できる求人がない場合がある旨が記載されています。

私の場合は、自治体で複数の業務を経験していたことに加え、デジタル関連の業務や民間企業への出向経験がありました。

こうした経験が求人紹介につながった可能性はあると思っています。

そのため、「公務員でも必ずJACを使える」とは言い切れません。

ただ、登録して相談すること自体は無料です。

自分が対象になるのか気になるのであれば、実際に経歴を伝えて確認するのが一番早いと思います。

転職エージェントに任せきりにしないことも大切

実際に転職活動をして強く感じたのは、転職エージェントは便利ですが、最後は自分で判断する必要があるということです。

転職エージェントは、

  • 求人を紹介する
  • 応募をサポートする
  • 面接に向けてアドバイスする
  • 企業との間に入って調整する

こうした場面では、とても頼りになります。

一方で、

  • どんな仕事をしたいのか
  • どこで働きたいのか
  • 年収と働きやすさのどちらを重視するのか
  • 今後どんな生活をしたいのか

まで決めてくれるわけではありません。

私も転職活動の中で複数の選択肢が出てきたとき、最終的には自分でメリット・デメリットを比較して判断する必要がありました。

エージェントの意見は参考にする。

でも、最後は自分で決める。

この距離感が大切だと思います。

ダイ
ダイ

転職は人生への影響が大きい決断です。エージェントに「おすすめです」と言われたから決めるのではなく、自分の転職軸は持っておいた方がいいと感じました。

公務員にJAC Recruitmentはおすすめできる?

私自身の経験から考えると、特に次のような公務員は、一度JAC Recruitmentに相談してみてもいいと思います。

  • 30代以降で民間企業への転職を考えている
  • 民間でも活かせそうな専門分野や経験がある
  • デジタル・ITなどの業務経験がある
  • プロジェクトの進行管理や関係者調整を経験している
  • 民間企業への出向経験がある
  • 自分の公務員経験が民間企業でどこまで評価されるのか知りたい
  • 今すぐ転職するかは決めていないが、選択肢を知っておきたい

逆に、

「とにかく何でもいいから大量に求人を見たい」

という使い方とは少し違うと思います。

自分のこれまでの経験を担当者に話して、それをもとに転職先を考えたい人の方が利用しやすいと感じました。

まとめ|転職するか迷っている公務員こそ、まず情報収集からでもいい

公務員から初めて民間企業への転職を考えたとき、私は自分の経験が民間企業でどの程度評価されるのか分かりませんでした。

JAC Recruitmentを利用して良かったと思うのは、求人を紹介してもらえたことだけではありません。

初回面談で約1時間かけてこれまでの経歴や希望を聞いてもらい、自分のキャリアを整理できたことも良かった点です。

公務員として長く働いていると、「今の仕事を辞めたら他に何ができるんだろう」と不安になることがあります。

しかし、実際に転職するかどうかと、転職市場の情報を集めることは別です。

求人を見たり、転職エージェントから話を聞いたりした結果、「やっぱり公務員を続けよう」と判断するのも一つの答えです。

逆に、自分では考えていなかった選択肢が見つかるかもしれません。

私自身の経験からは、転職するか迷っている段階でも、まず情報収集として話を聞いてみるのはアリだと思っています。

JAC Recruitmentの転職支援サービスは、求職者側は無料で利用できます。

「公務員から民間企業へ転職できるのか知りたい」

「自分の経験でどんな求人を紹介してもらえるのか知りたい」

という人は、まず相談してみてはいかがでしょうか。

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